若手社員
クロストーク

2017年度入社の新入社員4名に
ニジボックスで過ごした1年間を
ざっくばらんに語ってもらいました。

入社後はどんな仕事を任せてもらえるのか、
どんな思いで1年間を過ごしたのか、
みなさんの参考になれば幸いです。

メンバー紹介

  • エンジニア

    S.Yさん

  • フロントエンドエンジニア

    O.Yさん

  • デザイナー

    T.Iさん

  • フロントエンド
    エンジニア

    O.Yさん

  • フロントエンド
    エンジニア

    S.Kさん

  1. 01.
    ニジボックスを
    選んだ理由
  2. 02.
    この1年
    やってきた仕事
  3. 03.
    今後
    どうなりたい?

ニジボックスを選んだ理由

就職活動では、ニジボックス以外に何社ぐらい受けましたか?

S.K
片手で数えるほどしか受けてないですね。
T.I
私はぎりぎり両手ぐらい。最初はWeb業界は全く視野に入っていなくて、グラフィック系とかアパレル系ばかり受けてました。でもそれがあまり上手くいかなくて。「就活って嫌だなぁ」と思っていた時に、絵を描くのが好きならと、ニジボックスを紹介されたんです。じゃあ、ということで面接だけ受けてみました。
O.Y
私は地元・福岡で開催された合同就活イベントに参加して、初めてニジボックスを知りました。そしたら「翌日に面接できるよ」と誘われ、行ってみたんです。正直に言うと、内定をいただくまで入社する気はなかったんです。Web系の仕事に興味がなくて。でも内定をいただいた後に内定者懇親会があって、社員の方としゃべってから「面白い会社だな」と思ったんです(笑)。その懇親会がなかったら、他の会社に入っていたと思いますね。

懇親会でどの社員としゃべりましたか?

O.Y
当時の社長。
一同
爆笑
O.Y
入社する気がなかったので、嫌われてもいいやと思って、ぶっちゃけたことたくさん聞いたんです(笑)。「残業はどうなんですか?」とか「社員は楽しんで働いてますか?」とか。「海外旅行に行けないと嫌なんですけど」とか(笑)。
でも、嫌な顔ひとつせずに、全て正直に答えてくださったんですよ。「仕事さえすればまとめて休みを取ればいいじゃない」って。それがすごく好印象で。こういう人の会社なら、入社後のギャップもないだろうと思って安心した記憶があります。
ニジボックスは、2010年にリクルート(現リクルートホールディングス)の新規事業開発機関「Media Technology Lab」から分社化されて生まれたサービス開発会社です。

リクルートグループということを意識していた人はいますか?

S.K
まあリクルートグループだから「そんなに変な会社じゃないんだろうな」ぐらいですね。
T.I
私はそのことを3月に知った!母が会社の書類を見て、「あ、リクルートの会社なんだね」って。
一同
爆笑
ニジボックスは、2010年にリクルート(現リクルートホールディングス)の新規事業開発機関「Media Technology Lab」から分社化されて生まれたサービス開発会社です。

就職活動で使っていた実際のポートフォリオ。(T.I私物)

S.K
自分もO.Yさんと同じで、福岡の説明会に参加してニジボックスを知りました。
最初の印象は、「アプリをすごくたくさん作ってる会社だな」という感じです。1年間にアプリを何十タイトルも作っていて、変なスピード感だな、と興味を持ったんです。
入社の決め手は、やっぱり最終の社長面接。ポートフォリオを持参したら、「これいいじゃん!これもいいじゃん!」って褒めていただいて。この社長がいるなら楽しそうだな、と思いました。楽しい面接でしたね。
T.I
私は就職先にこだわりがなくて、デザインができる会社だったら東京でも大阪でもどこでも良くて。でもどの会社もフィーリングが合わなくて、イライラしながら夏ごろニジボックスの面接に行ったんですね。もしもムカつくことを言われたら、その場で文句を言って帰ろうと思って(笑)。そしたら面接を担当してくださったクリエイティブ室のマネジャーさんが、「ポートフォリオを見て会いたいと思ったのは、あなたが初めてだ」って。それまでの面接で、私のデザインをちゃんと見てくれた会社がない中、ニジボックスだけはすごく私のデザインを褒めてくださって。私は、自分自身よりもデザインを評価してほしいと思っていたから、その場でこの会社に決めました。
S.Y
僕はWeb系に行くことだけは決めていたのですが、迷っていた3社の中の1社がニジボックスでした。入社の前にニジボックスで1日だけのインターンをして、開発室のマネジャーさんと一緒にゲームを作ったんです。そこでニジボックスの「手をガンガン動かす空気感」が楽しそうだと感じました。最終的な決め手は3つあって、(1)どんどんモノを作る雰囲気、(2)良い意味でドメインが決まっていない、(3)会社の規模が大きすぎないこと、です。
S.K
自分もO.Yさんと同じで、福岡の説明会に参加してニジボックスを知りました。
最初の印象は、「アプリをすごくたくさん作ってる会社だな」という感じです。1年間にアプリを何十タイトルも作っていて、変なスピード感だな、と興味を持ったんです。
入社の決め手は、やっぱり最終の社長面接。ポートフォリオを持参したら、「これいいじゃん!これもいいじゃん!」って褒めていただいて。この社長がいるなら楽しそうだな、と思いました。楽しい面接でしたね。
T.I
私は就職先にこだわりがなくて、デザインができる会社だったら東京でも大阪でもどこでも良くて。でもどの会社もフィーリングが合わなくて、イライラしながら夏ごろニジボックスの面接に行ったんですね。もしもムカつくことを言われたら、その場で文句を言って帰ろうと思って(笑)。そしたら面接を担当してくださったクリエイティブ室のマネジャーさんが、「ポートフォリオを見て会いたいと思ったのは、あなたが初めてだ」って。それまでの面接で、私のデザインをちゃんと見てくれた会社がない中、ニジボックスだけはすごく私のデザインを褒めてくださって。私は、自分自身よりもデザインを評価してほしいと思っていたから、その場でこの会社に決めました。

就職活動で使っていた実際のポートフォリオ。(T.I私物)

S.Y
僕はWeb系に行くことだけは決めていたのですが、迷っていた3社の中の1社がニジボックスでした。入社の前にニジボックスで1日だけのインターンをしたら、マネジャーさんと一緒にゲームを作ったんです。そこでニジボックスの「手をガンガン動かす空気感」が楽しそうだと感じました。最終的な決め手は3つあって、(1)どんどん作る、(2)良い意味でドメインが決まっていない、(3)会社の規模が大きすぎないこと、です。

「契約社員」という雇用形態は気になりましたか?

T.I
正社員と契約社員の違いって何? いまだにわからないです(笑)
O.Y
ニジボックスは、世間一般で言う契約社員というのとはちょっと違うかな。だってみんな契約社員だから。
S.K
僕もそんなにマイナスではなかった。
S.Y
雇用形態にこだわりはないですが、僕は基本的に、親の意見の逆を行こうと思ってて。
一同
爆笑
S.Y
世の中はどんどん新しくなっているじゃないですか。だから親の世代の知見はどうしても古いわけですよ。親の言うことだけを聞いていたら駄目なんじゃないか、と言う学習プロセスを経てそれに従ったまでです。

確かに雇用形態は、実際に就職する本人よりも、親御さんが引っかかるんでしょうね。皆さんは社長の人柄とかポートフォリオとかインターンシップでゲームを作ったりとか、雇用形態ではないもっと大切な理由で就職を決めたわけですね。
つまり「会社のブランド」や「福利厚生」や「雇用形態」ではなく、「本質」を見ている感じがします。

S.Y
それが一番大きいです。