Vol.05エンジニアとしてできることが、
だんだんと広がる楽しさ

S.Tさん(エンジニア)
2013年中途入社

ENGINEER INTERVIEW

「寄り添えるエンジニア」を目指して

私の1日は朝10時に出社して、「完全無欠コーヒー」を作って飲むところから始まります。シリコンバレーで流行っているこの飲み物は、コーヒーにバターとココナッツオイルを混ぜたもの。これで頭をスッキリさせ、クリエイティブな作業を開始しています。
現在は、ポータル事業会社が開発したスマホにプリインストール されている3種類のアプリを、5人のエンジニアのリーダーとして統合する作業を行っています。規模が大きい案件ですので、自分の仕事の成果もさることながら、チーム全体が上手く動いてゴールに到達できるということの方が嬉しいです。
仕事をするうえで大切にしていることは、「寄り添う」ということ。受託案件ですから、クライアントに寄り添って予算や納期に目を配ることはもちろんのこと、それを使うユーザーや、営業、ディレクター、チーム内のエンジニアなど、関係するすべての人たちに寄り添えるエンジニアを目指して、日々の業務を遂行しています。

「未経験でも3ヶ月でマスターできる」は本当だった

今では堂々と「エンジニア」を名乗っていますが、ニジボックスに入るまではエンジニア未経験でした。たまたま就職サイトに「未経験でも3ヶ月でマスターできる」と書かれていたのを見つけ、「Web系はこの先も食いっぱぐれないかも」と、本当に軽い気持ちで応募したのです。
入社後の最初の1ヵ月は研修で、その後はゲームの簡単な運用を任されたのですが、やがてプログラムの修正や、ゲームに大きなイベントを入れたりしていくうちに自然とスキルアップ。いつの間にか新しいゲームを作れるまでになっていて、「3ヶ月でマスターできる」は本当だ!と驚いた思い出があります。
もちろん、苦労がなかったと言えば嘘になりますが、それ以上の楽しさ、特に「できることがだんだんと広がる楽しさ」のおかげで、ここまでやって来れました。今では笑い話ですが、当時の上司に「新しいゲームを作るからcssの基盤を作って」と言われ、「cssって何ですか?」と真顔で質問したこともあります。そんな私が「フロントエンドって楽しい!」と言いながらエンジニアを取りまとめるリーダーをやっているのも、ニジボックスの教育体制と、自分が伸ばしたいところを伸ばせる社風のおかげです。

ユーザー目線で発言できるエンジニア募集中!

フロントエンドの仕事が楽しい理由は、ただJavaScriptが好きだから。上司に「JSが好き!」とアピールするだけで、フロントエンドの仕事が増えるんです(笑)。
JSは動きがあって、ユーザーが一番感動してくれるのがいいですね。そんなふうにいつも、ユーザー目線を忘れないようにしています。もちろん関係者全員の意見を尊重しますが、本当に良いアプリを作るためには、ユーザーの立場で考え、発言することが重要です。「ユーザーにとって、こっちの方がいいに決まってます!」と、クライアントや上司に対して発言・提案できるエンジニアがいたら、ぜひ一緒に働きたいです。

1日の仕事の流れ

10:00「完全無欠コーヒー」
を作って飲みます。

10:30頭をスッキリ
させたら、
いきなり
クリエイティブな
作業を開始!

13:00クライアントと
打ち合わせ。
宿題を持ち帰ります。

16:00帰社したらチームで 
ミーティング。
持って帰った仕事の 
方向性を定めて、
メンバーに任せます。

19:00残業はほとんど
せずに帰宅。

OFFの顔

学生時代は化学を専攻していましたが、中学時代の「ホームページを作って世界とつながった感動」を思い出し、Web業界への就職を決意しました。

最近引っ越したばかりなので、休日には家具を見に行ったりして、少しずつインテリアを充実させています。

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