Vol.04やりたい仕事が
できる環境。
「転職して良かった」

S.Mさん(デザイナー)
2016年中途入社

DESIGNER INTERVIEW

自分がやりたいと言えば、それをやらせてくれる

大学を卒業後は、デザイン事務所で紙媒体のデザイナーを経験した後、ウエディング系のコンサル会社で紙媒体のデザインに加えWebのデザインにも携わるようになりました。徐々にWeb制作に関する要望が増えることを感じ、「これからはWebだ!」と一念発起してニジボックスに転職。今ではデザイナー兼ディレクターとして、「レシポ!」の公式ページの改修や、いろんなクライアントのランディングページ制作を任されています。
紙からWebに転職しましたが紙とは違う面白さがWebにあることに気づきました。印刷物は0.001ミリまで調節できますが、Webは1ピクセルまで。表現の制限が多い分、その範囲の中でいかに魅せ方を考えられるかがデザイナーの腕の見せ所です。
そんなふうにしばらくはデザイナーとして、営業さんやディレクターさんの指示のもとで仕事をしていたのですが、デザイナーの視点から企画に関わりたいことを上司に伝えたところ、念願が叶ってディレクターになれました。ニジボックスでは、自分がやりたいと言えばそれをやらせてくれる社風があるので、とてもありがたいですね。

女性が働きやすい職場。「転職して良かった」と感じる

デザイナーとディレクターを兼務しているので、本来ならディレクターがデザイナーに制作の方向性を指示したり、修正の意図を説明したりしなくてはいけないのですが、その両方を私1人でできるので、制作スケジュールを一気に短縮できるんです。だから時間のない案件をスピーディーに動かすことができ、おかげさまで営業さんにも喜んでいただいてるようです。
もちろん知らない知識もたくさんあるのですが、フロアにいるスタッフは皆さん、聞けば親切に教えてくれるのでとても助かっています。職場は若い人が多くてアットホームだし、残業もほとんどないうえに有給休暇もたっぷり取れる。さらに、女性に優しい職場。不便を感じたことは一切ありません。転職して本当に良かったとしみじみ感じています。

「お客様の希望を叶えるために、最後まで諦めずにとことん突き詰めたい」

まだディレクターとしてのキャリアが始まったばかりなのですが、今後はお客様とも直接交渉したり、予算配分にも関われるポジションに就きたいです。例えば、デザインの工数の代わりにコーディングの工数を増やすなど、予算配分の提案ができれば 、もっと良い成果物をお客様にお渡しできるからです。来た仕事を右から左に流すのではなく、お客様の希望を叶えるために最後まで諦めず、一つ一つの案件に根本から関わってとことん考え抜く……それが私の理想のディレクター像であり、デザイナー像です。
まだまだ知識不足なこともあるので、今はいろんなことを広く勉強中です。

1日の仕事の流れ

10:00出社したら
メールチェック

11:00リーダーと
ミーティングして
タスクを確認

12:00お昼ごはん

13:00デザインと
ディレクション作業に
集中する時間

15:00会議が入ったり、
たまにクライアントを
訪問しています。

18:30定時に帰宅。残業は 
ほとんどしませんね。

20:00自宅でごはんとテレビの
リラックスタイムです。

OFFの顔

高校では油絵などのアートを学んでいたのですが、「デザインの方が仕事になるかも」と思い、大学ではデザイン学科に入学してグラフィックデザインを学びました。

週末にはまず部屋の掃除をして、頭がスッキリさせてます。以前はよくデザイン系のイベントなどに行ってましたが、最近は「遊びも大事だ!」と思い、イベントやテーマパークに行ったり、先日は人生初のスノーボードにチャレンジしました。

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