Vol.06技術に関して何時間でも熱く語れるタイプの
エンジニアが好き

O.Hさん(エンジニア)
2013年中途入社

ENGINEER INTERVIEW

「エンジニアにしてほしい」と頼むと、快くOK

大学院を卒業後、SIerベンチャー企業を経て、ニジボックスに合流しました。当時のニジボックスが注力していたソーシャルゲームの仕事に興味があり、ゲームマスターとして入社したのですが、リクルートのグループ企業である点などはあまり考慮に入れず、「会社の近くに大きな川があって良い環境だな」というのが入社の決め手だったように思います(笑)。
入社当初は、ソーシャルゲームで起きるイベントのデバッグが主な仕事でした。そのうちにこれは自分に向いていないと思い、エンジニアにしてほしいと頼むと、快くOKしてもらい、それからはコードを書く仕事を任せてもらえるようになりました。やはり自分の頭で考えてコードを書くことが好きなので、それ以降、エンジニアとして天職を楽しんでいます。

「ニジボックスのコードの方がスマートだと自信を持って言える」

ニジボックスに入社した当初の主な仕事は、有名アニメ作品のモバイル版開発チームでの仕事です。プランナー4人、エンジニア4~5人、デザイナー2~3人で開発する大規模なアプリだったので、それまでで一番、コードの行数が大きいプロジェクトになりました。1つのイベントが1人のエンジニアに任されるのですが、私が担当したイベントでは、テストコードも書いて実装したところ、バグが全く出ず、リリースに際しても問題がなかったため、大きな達成感を得た記憶があります。手間を惜しまず、イベントのロジックを事前に丁寧に検証したことが奏功しました。
最近はエンジニアとして、ポータル事業会社がパブリッシュしたスマホにプリインストールされている3種類のアプリを、連携させたりデザインを統一したりといった、統合作業を進めています。3種類のアプリのうち2つは他社が作ったものなので、統合作業も勝手が違って簡単ではありませんが、他社のコードを見るのは面白い作業です。もちろん、我々ニジボックスのコードの方がスマートだと自信を持って言えるので、申し訳ないとは思いつつも、「もっと良くなるのにな」と思うこともあります(笑)。

技術に「熱い」エンジニアと一緒に仕事がしたい

仕事を離れても、普段から技術系のブログをこまめにチェックするなどアンテナを張り巡らせ、自分の中で最新情報にアップデートしています。それらの技術を盛り込んでクライアントに提案すると、良い評価を得られるので好循環です。
私が考える「良いエンジニア像」は、そんなふうに技術に対して常に情熱を持ち続けられる人です。そして、どのプログラミング言語が面白いとか、どのプログラミング言語に癖があるとか、そんな話を何時間でも熱く語れるタイプのエンジニアが好きですね。技術に対して熱いということは、自分の仕事に愛着があるということ。そんなエンジニアと一緒に仕事ができたら楽しいと思います。

1日の仕事の流れ

10:00出社したらまずは
メールチェックと、
今日のタスクの
整理です。

11:00その後はひたすら 
コーディング(笑)。
Macに向かって 
黙々と書き続けます。

19:30残業はだいたい
1時間程度ですね。

OFFの顔

大学と大学院では情報系を学んでいました。現実のデータをどう扱うかなど、データの構造化に興味があり、Resource Description Framework (RDF)で東日本大震災のデータ分析などをしていました。

休みの日はインプットに時間を使うようにしています。
自分のキャリアをデータサイエンス系に変えていきたいと思っており、その方面の資格を取るために勉強をしています。

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